2026年度現在、5つのサークルが活動を行っています。
サークル活動は、仲間が集まって話すことでお互いのつながりを深め、みんなと一緒なら何かできそう!という活動の場となっています。
委員という組織の役目ではなく、自分たちがやりたいことを実現するためにともに活動する組合員の輪がそこにあります。
これらのサークルに加入を希望される方は、生活クラブ伊那センターまでお電話ください。最初に職員が対応し、サークル代表者さんにおつなぎします。
登録サークルの紹介
〇読書サークルヨムヨム 代表:岡野ユリ子(八幡02)
本、映画、新聞、世相、その他さまざまなことについて毎月1回おしゃべりを楽しんでいます。興味がある方は一度参加してみませんか? また、自分の周りの組合員を誘ってみなさんも活動してみませんか?
〇農地トラストせらひうむ 代表:竹内恵子(西箕輪07)
日々循環する自給自足の暮らしを目指す歩みの中で、地域循環を守る取り組み、地域の埋もれた歴史を掘り起こして記録に残す取り組み、平和な世界を守るための学びなどを行っています。今後も平和な美しい地域を残して「往きたい」と思います。
〇伊那谷天然Labo(2023年~) 代表:有賀友子(西箕輪05)
脱プラスチック生活、自然と共生する社会づくりを目指し、へちまタワシづくりを柱とした活動を行っています。採取した種を引継ぎながら、今年も「へちまの里親さん」と共に、育苗→収穫→制作→販売をサイクル化しています。
約300本を超えるへちまタワシ資材が集まり、これを加工して商品化し、年間を通じてイベントなどで販売を行います。委託を始めとした販売先で取り扱いいただくなど、通年でへちまタワシを入手できる環境を整えています。来年度はライ麦を使用した商品開発など、作って楽しく使い続けることで、環境負荷材削減に貢献できることをいっそう目指し活動していきます。
生活クラブ長野「まちづくりチャレンジ支援制度コモン」登録の伊那支部サークル
〇伊那谷 食と農ネットワーク(2021年~) 代表:富澤好子(与地01)
2021年伊那支部委員会が主催した映画『食の安全を守る人々』上映会をきっかけに発足しました。最終目標「伊那谷を有機の里にする!」に向けて定期的に集まり話し合いを続けています。伊那市では2023年末「有機農業の実践を進めていく」という方針を市長が表明し、第一目標は達成されましたが課題はいろいろあります。
〇平和WAVE!(2023年~) 代表:斉藤真希(小原瀬戸05)
今ここで私たちにできることは何か。さまざまなところで活動しているメンバーばかりで、全員で集まる時間もなかなか持てませんが、平和に関する講演会や、映画などのイベント情報や思いを共有しています。それぞれが感じている問題や危機感を語り合うことで学び合い、その輪を大きくするという成果を得ています。
サークルとして活動するには
伊那支部の組合員さんが3人以上集まれば、サークル活動として認められます。
活動内容や活動日に制約はありませんので、お気軽に検討してみてください。
なお、サークルとして登録する場合は、「サークル登録申請書」に必要事項を記載の上、支部委員会の承認が必要です。補助金は年に3,600円です。
長野単協街づくり支援コモン登録サークルは、長野単協から年間12,000円の補助を受けています。
「サークル登録申請書」は「各種ダウンロード」のページからダウンロードして印刷するか、生活クラブ伊那センターまでお電話いただければ、配達に合わせてお手元に届くよう手配します。
